Author: Kazuo Moriwaka
基本的なreSTの例
タイトル ======================== ふつうの文章は普通にかきます。 一行あけると別の 段落になります。 1. 箇条書き 2. 先頭の数字は人手で書きます。 + 入れ子にする時はインデントします + 順序つきと順序なしのリストが使えます 3. 入れ子から戻る時は空行をいれます。
ふつうの文章は普通にかきます。
一行あけると別の 段落になります。
rst2html
rst2latex
rst2xml
- wikiページをreSTで書けます
- attachment との動作も1.3系からはいいかんじ
- wikiページをreSTで書けます
- imageのとりこみなどの統合はいまいち
- よくしりません。スマソ
- ドキュメントフォーマットとして使えるらしい
空行は大事
インデントは大事
リンクの書き方がわかりにくい
* rest2web_ .. _rest2web: http://www.voidspace.org.uk/python/rest2web/index.html
でもエラーメッセージをよく読めばだいたい解決
気になった制限は。。
reSTには章番号やページの概念がない
表の項目中でアラインメントがない
rst2XXXの オプション
-i 入力漢字コード -o 出力漢字コード --use-latex-toc 目次をlatexのマクロで書く(latex) --use-latex-docinfo latexのmaketitleで著者や日付を処理する(latex)
使用例
rst2latex -i euc-jp -o euc-jp \
--use-latex-toc --use-latex-docinfo < infile > outfile
rst2html -i euc-jp -o euc-jp < infile > outfile
rst2s5 -i euc-jp -o euc-jp < infile > outfile
rst2latex は英語環境なlatexソースを吐くのでsedで置換
s!\\documentclass\[10pt,a4paper,english\]{report}!\\documentclass{jreport}!
s/\\usepackage\[DIV12\]{typearea}//
s/\\usepackage\[.*\]{inputenc}//
s/\\usepackage{babel}//
s/\\usepackage{ae}//
s/\\usepackage{color}//
s/\\usepackage{amsmath}//
s/png/eps/
0.3.9 でました (5/26) * リストによるテーブル
テーブルパッチが不要になる予定