| タイトル | 世界を見る目が変わる50の事実 |
| 著者 | ジェシカ・ウィリアムズ |
感想:
英国のジャーナリストなので英国ネタが多いのはしょうがないところ。 しかし、それぞれの資料の出展があまりはっきりしないのが残念。章題になっている50については巻末に資料一覧がある。
「へー!」とおもったものを抜粋。章題になってない奴がおおいけど。。
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脂肪が多く含まれる七面鳥の尻部、羊の皮などがアメリカやオーストラリアなどから太平洋諸国へ輸出されている。肥満問題が深刻化している一因のためフィジーは輸入禁止措置をとる。
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世界の食糧生産は世界の全人口分より多い
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見栄えのさえない男性は容姿端麗な同僚に比べて15%稼ぎが少ない
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EUの牛は1日1頭あたり2.5ドルの補助金、日本の牛は1日1頭あたり7.5ドルの補助金をうけている
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世界の上位1%の富裕層の収入は、下位57%の収入と同じ
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ILOの推計では、世界中で5歳から17歳までの児童労働者は2億4600万人
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先進国の国民は年間に7kgの食品添加物を食べている
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2020年までに交通事故は世界の死亡または障害の原因の3位になると推定されている。
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ケニアでの平均的な人の贈賄回数は月に16回、金額は収入の1/3
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インターネット・ユーザは6億人で全人口の約10%いるのに対して、全人口の約70%は電話を使ったこともない。
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武力紛争の1/4は天然資源がらみ。今後は水資源をめぐっての紛争増加が予想される。
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人間一日分の食糧を生産するには1000リットルの水が必要
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武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い
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捜査権限規定法(RIPA)により、英国政府は暗号化された情報を通常のテキスト形式で提出するよう命令できる。
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