| タイトル | ザ・ゴール2 |
| 著者 | エリヤフ・ゴールドラッド |
感想:
ザ・ゴールの続編。 前著では生産管理ネタがメインで、待ち行列理論と待ち行列を使ったシミュレータくらいをいじったことがあれば わかることが2/3くらいだったが、今回は思考プロセスがネタ。
問題をエキスパートシステムのようなif-then構造で記述し、論理展開を埋めることで思考を整理したり 問題を把握して、解決に役立てる。
ストーリー中では図を大量に書いているのに、本文中に図を書いているページがほとんどないのが残念。 特に22章は図がほしかったなあ。
対話を行っている時には必ず共通の目標を提示できるという仮説は面白かった。
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