| タイトル | いかにして問題を解くか |
| 著者 | G.ボリア |
感想:
実は本文は最初の40ページだけで、あとはずーーーっと発見学の小事典だという、ある意味アイデアのつくり方のような本。 しかしこの40ページに1500円の価値は十分あります。特に高校生とかにおすすめかな。
ここで提案されてる「問題の解き方」はおおまかに以下の通り
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問題を理解すること
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計画をたてること
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計画を実行すること
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ふり返ってみること
後の3つは、おしごと分野では 「Plan - Do - See(またはCheck)」 と言われて仕事の基本だったり。 でもちゃんとやるのには結構修行がいります。。。反省。
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