プログラマ格言
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PHPを笑うものはPHPに泣く
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意味: 「PHPなんてまともなプログラミング言語じゃないよ」と笑っていたら仕事でPHPを触るはめになってしかも既存のソースが汚かったりして泣く。
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教訓: 好き嫌いを通せるようにえらくなれ。
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ソースが知れる
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意味: 変な挙動をするソフトをさわっていると、動き方から間違ってるパターンと作った人のレベルがなんとなく透けて見える。
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教訓: どうやったらうまく動くか探すのも仕事のうちらしい。
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ひいきのwiki倒し
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意味: 「wikiはすばらしいツールですよ!」 と、とにかくwikiを導入してメンテ不良のページを大量につくってしまう。
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教訓: 情報共有ツールは使う人のメンテナンス能力が一番のネック。
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ライブラリからボタ餅
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意味: 延々ぐぐってみつからなかった情報がライブラリのソースであっさりみつかった。
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教訓: ライブラリのソースは貴重な情報源。
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UMLの大木
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意味: やたら継承ばっかりしていてすごい大木になっているクラス図を見てげっぷがでる。
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教訓: 実装の再利用は依存関係の拡大に注意。
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要求仕様と秋の空
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意味: 要求仕様は秋の空のようにかわりやすい。
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教訓: わかってるつもりの人が一番の危険人物。
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KnuthもTeXの誤り
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意味: あのKnuth大先生ですらTeXで何個かバグを作り込んでしまったように完璧ではない。
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教訓: 我々はプログラムにバグを必ず作り込んでしまう。
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とりつくcoreもない
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意味: 反応なくなったから再起動したよ、とか運用してる人に言われたけどログは正常処理しかでてないしcoreはないしどうにもしようがない。
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教訓: 何もないとこまるときは、backtrace吐いてくれるようにしとくだけでもだいぶしあわせ。
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臭いバグに蓋をする
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意味: バグっぽい挙動の原因を追及せずにとりあえずのworkaroundなパッチを書いてごまかす。
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教訓: 「発現しなければバグではない」が通用{する|しない}世界もある。
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IDE屋のvi使い
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意味: 客にはIDEを売るけど自分はviでソースを書く。
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教訓: 使いやすそうなものと使いやすいものは別
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コードは一日にして成らず
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意味: まともなコードは何年もかけて細かいノウハウや互換性対策などが積み重なっている。読んですぐ書けそうな気がしてもなかなかすぐには同等のものはできない。
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教訓: 「既存のコードを全部捨ててやりなおし」はけっこう大変。
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大山鳴動して虫が一匹
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意味: 大騒ぎになる酷い障害も、原因はくだらないバグ1個だけだったりする。
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教訓: 騒がなくていいからまず原因を調査。
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コピペも山のにぎわい
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意味: 行数で単価が決まる案件では長いだけで無意味なコピペコードが良いということになってしまう。
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教訓: 行単価という評価基準はヤバスギ。
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デザパタ読みのデザパタ知らず
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意味: GoF本を読んだひとが「デザインパターン使うぜ!」と、設計に無理矢理デザインパターンを盛り込んで変な設計になってしまう。
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教訓: 自然な適用をするためにはそれなりの修行が必要。
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犬も歩けばバグに当る
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意味: あんまり期待せずにウォークスルーをすると意外にバグがどんどんみつかって効率よかったりする。
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教訓: 時には無心にコードを読むのもアリ。
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一寸のバグにも五分の魂
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意味: ちょっとしたバグにもそれを作り込んだプログラマの勘違いや仕様の誤解など、幅広く影響しそうな背景がある。
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教訓: 「なんで?」を5回繰り返そう。
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デバガとハサミは使いよう
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意味: デバッガに意外な便利コマンドがあったり、ソースを印刷した紙をハサミで切って並べてみるなど、プログラムを改良する方法にはさまざまなテクニックがある。
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教訓: 既に知っている道具もちゃんと調べるといいことがあるかも。
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地震,雷,火事,停電
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意味: 人間以外にも怖いものはある。
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教訓: このへんはマシンをデータセンターに置けばある程度避けられる。しかし人間は…!!
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バグぶつかるも他生の縁
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意味: たまたまバグにぶつかっただけといっても、何かの縁なのだからバグレポートをしてあげよう。
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教訓: バグからはじまる恋もある(ねーよ
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docを食らわばソースまで
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意味: ドキュメントを調べだしたらついでとばかりにソースまでよんでしまう。しかも本題と関係ないコードが理解できなくてなやんだりする。
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教訓: まずはFAQよんどこう。
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ソースに入ってはソースに従え
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意味: 人のソースを変更するときはその人のコーディングスタイルに従って変更しよう。
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教訓: コーディングスタイルへの過度のこだわりはよくない。
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馬子にもGUI
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意味: つまんないプログラムでもGUIをつけるとそれっぽくみえるらしい。
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教訓: それっぽいだけかも。
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溺れるものは2chをも捕む
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意味: ハマってどうにもならないとき、2chの質問スレに頼る。
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教訓: とりあえず情報の裏はとっとけ。
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虎穴に入らずんばバグを得ず
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意味: (よくわからなくて怖い)フレームワークやlibcやカーネルの中まで読みこまないとバグを完全につきとめることはできないこともある。
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教訓: ソースさえ読めばそれなりにわかったりする。きにせずよんじゃえ。
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書いたコードに手をかまれる
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意味: ライブラリがおかしいのかとおもって延々調べても悪くなさそう。サンプルコードはちゃんと動く。まさかと思ってよくよく見ると自分が書いて大丈夫だと思ってたコードが間違えていた。
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教訓: それがバグ。
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LL三年Web八年
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意味: どんなにLLを覚えても結局はWeb技術そのものに明るくなるために何年もかかってしまうということ。
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教訓: Webとブラウザ周辺は魔窟。
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能あるプログラマは爪を隠す
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意味: 有能なプログラマは、ほとんど「凄い」コードを書かないものである。
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教訓: 平易なコードの作者を甘く見るな。
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芸は身をHaskell
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意味: Haskell みたいなマイナー言語を使えるとかえって職にあぶれない。
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教訓: Javaは21世紀のCOBOLです!
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多言語は無言語
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意味: いろんな言語にとりあえず手をだしてどれも中途半端にしかできないこと。
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教訓: 言語の深いところはあまりかわらないので、一つを極めてから他に手をだすとよい。
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案ずるより書くが易し
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意味: どの実装方針がいいかなあ、と迷うより書いてしまうほうが簡単。
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教訓: 迷ったら全部実装して比較。
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悪設計は百年の不作
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意味: 悪い設計を許してしまうとあらゆる場面で無駄な苦労をしてしまう。
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教訓: 設計は経験と能力の両方がある人にお願いしよう。
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abで鯛を釣る
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意味: 「ab(apache bench)で性能測定」のような仕事のほうが意外に金をとれたりする。
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教訓: 自分的にたいしたことないスキルでも相手にとって価値があれば金になる。
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makeるが勝ち
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意味: make一発でいろいろできるように自動化するとかなり便利
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教訓: 客の仕事だけでなく自分の仕事も自動化しよう
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転ばぬ先のテストケース
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意味: 先にテストを書いておけば防げるバグは多い。
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教訓: サボらずテストケースを書こう。
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絵に描いたプログラム
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意味: どんなに立派なUMLダイアグラム群があっても、それを実行することはできない。
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教訓: MDAってなんでしたっけ?幻想は捨てましょう。
