そもそもソースをいじった ことの無い人に、 「ソースが公開されている」ということのありがたみを 説明し て理解してもらうのは至難の業だが、それに加えて、 ソースがある条件の下で自由 に利用できるということの長所を きちんと理解してもらうとなるとほとんど絶望 的である。を読んで思いついたでっちあげ。
(オープンな音楽のためのまともなライセンスは
EFF オープン・オーディオ使用許諾書とかみてくださひ)
オープンソースと音楽
プログラムを書いたりいじったりしない人にオープンソースのありがたみをわかってもらうための比喩として 音楽を使ってみるネタ。
音楽がオープンソースだったら何が嬉しいか、
再頒布の自由
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友達、家族などにコピーしてあげてもOK
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好きな曲を自分のホームページに置いても問題ないです。
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ある日どっかから電話がかかって損害賠償請求されたりしません。
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楽譜も再配布できます。
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誰かが売っていればふつうに買えます。
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どの会社でも売れます。
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屋台でダビングしたテープを売っても合法です。
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配布するひとがいればネットワーク経由でも取ってこれます
ソースの入手
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ほぼ実費で楽譜が入手できます。
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即興とかで存在しなかったらだめかも…(プログラムだとバイナリ直で書く人ほぼいないので…
派生したもの
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少なくとも元の音楽とと同じライセンスで配布できます。
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フォーマットを自由に変換して再配布できます。
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替え歌を作って配布できます。
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アレンジ版を作って配布できます。
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編曲して配布できます。
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Flashとかに素材として使ってもOK。
個人やグループに対する差別の禁止
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政治、宗教、そのたもろもろの制限で「あんたはだめ」って言われません。
使用目的の制限なし
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商売でも使えます
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個人でも楽しめます
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「平和のためにしか使ってはいけない」とかよくわからない制限がかかったりしません。
ライセンスの分配
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直接作者から貰った人も、再配布を受けた人も同じ権利を持ちます。
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直接買った人だけ替え歌OK、とかだとオープンソースじゃないです。
特定製品でのみ有効なライセンスの禁止
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これも入手方法の制限をするトリック回避
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特定のCDを買った人だけ… もオープンソースじゃないです。
他の音楽を制限するライセンスの禁止
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たとえば、あなたが作った楽曲とオープンソースの楽曲を同じCDに焼いたとしても、あなたの著作物はあなたのものです。オープンソースにする必要はありません。
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オープンソースの楽曲をアレンジしたものについては、元の楽曲のライセンス次第です。
