Docutils
リンク
docutils とは..?
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構造化ドキュメントを変換する
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定義は
PEP-258
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入力は reStructuredText という独自形式
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出力はいろいろ
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HTML
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XML (独自形式)
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S5 (XHTML + CSS + Javascriptなプレゼン)
標準付属ツール
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rst2html
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1ファイルのHTMLに変換
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rst2latex
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ちょっと微妙なlatexソースを吐いてくれる
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reST -> latex ( -> dvi -> ps -> pdf )
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rst2xml
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開発やハマった時に便利
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これが吐くXMLからdocbookっぽいものに変換するXSLTが公開されていたり
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pep2html
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pepのhtml作るのに使われてるやつです
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rst-mode.el
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emacs用reStructuredText編集モード
その他のツール
docutils の svn treeから拾ってくる
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rst2s5
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rst2ht -> ht2html に渡す
よそから拾ってくる
docutils を使っているもの
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moinmoin (妙に高機能なwiki)
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wikiページをreSTで書けます
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attachment との動作も1.3系からはいいかんじ
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trac (wiki + tracker + svn viewer)
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wikiページをreSTで書けます
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imageのとりこみなどの統合はいまいち
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zope
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よくしりません。スマソ
reSTで書いてみる
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基本的なreSTの例
タイトル ======= ふつうの文章は普通にかきます。 一行あけると別の 段落になります。 1. 箇条書き 2. 先頭の数字は人手で書きます。 + 入れ子にする時はインデントします + 先頭文字が+*-o だと適宜「・」とかになります。 3. 自動で番号を振る拡張が0.3.9で追加されました こんなかんじっす。
reSTの拡張子は .txt
くわしくはこのへん読んでジックリと。
実際に使って気になった制限
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制限はいろいろありますが、気になったのは。。
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章番号のない章をつけられない
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reSTには章番号の概念がないので「はじめに」や「付録」のように番号のない章、という扱いができない。
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表の項目中でアラインメントがない
rst2latex
-i 入力漢字コード -o 出力漢字コード --use-latex-toc 目次をlatexのマクロで書く --use-latex-docinfo latexのmaketitleで著者や日付を処理する
rst2latex -i euc-jp -o euc-jp \ --use-latex-toc --use-latex-docinfo < infile > outfile
謎sed
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rst2latex は英語環境なlatexソースを吐いてくれるので、以下のようなsedで変換してます
s!\\documentclass\[10pt,a4paper,english\]{report}!\\documentclass{jreport}!
s/\\usepackage\[DIV12\]{typearea}//
s/\\usepackage\[.*\]{inputenc}//
s/\\usepackage{babel}//
s/\\usepackage{ae}//
s/\\usepackage{color}//
s/\\usepackage{amsmath}//
s/png/eps/
最近とこれから
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0.3.9 でました (5/26)
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リストによるテーブル
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Python 2.4 のUnicode実装に含まれた far east width を利用して日本語テーブルパッチが不要になる予定
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VimLによるreST->html/latex変換実装がっっ http://skawina.eu.org/mikolaj/vst.html
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RubyによるreST処理(つくりかけ) http://www.omidyar.net/group/openonet/ws/Blog_ted/#id1
