ドキュメント作成を楽に!!
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この文章常にかきかけです。
問題
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ドキュメント作成をワープロソフトでやったりした日には
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diffとれない。。
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CVSとかで管理してもめんどくさい。。
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grep とかで串刺し検索できない。。
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とりあえず起動するのに待つのが嫌。
目標
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というわけでまずは目標の世界
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フリーの自動組版で皆が満足できているものが存在しない!
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というわけでレイアウトに妥協できない人は修正を求める
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一人や、スタイルに拘らないグループなら可能。ハードルがさがりまくるので。
なぜ難しいか:
妥協案
こだわる人は最終直前に細かい手作業をいれることになる。修正をどうやっていれるかで以下の2つにわかれる。 元文書のバージョンがあがると細かい修正はやりなおしなのは泣いて我慢するしかない。-
妥協案その1 わーぷろ経由
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利点 デザイン修正はわーぷろのテンプレを作ればいいので外注可能かもしれない。
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欠点 細かい修正の自動化はつらい。自動化できないのでめんどくさい。そもそも超細かいことはできない。
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妥協案その2 latex経由
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利点 floatを使わなければ細かい修正をかなり減らせる。
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欠点 デザイン修正と細かい修正に大量の勉強が必要
これはワープロ形式に変換して、その後手で微妙に改行とかを直す。
これはlatex形式に変換して、その後がんばる
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texの神がいれば単にコンパイルするだけでOKなくらいになるかも。
入力側
DocBook
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DocBook は
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ちゃんと標準化されてる
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表現能力がむやみに高い
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いろんな所で使われてる。
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でも書くのが大変
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専用エディタをみたことないです。。XML支援ツールでしこしこ頑張れ的。
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タグでいっぱいのテキストは読みにくい。特に表なんて書いてらんねー。でかくて複雑な表を1個書いただけでもうやる気萎えました。
というわけで、人間様が直接使う入力としてはつかえず。 中間形式としてはヨイかもしれません。
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変換先
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HTML -- OK
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LaTeX -- ちょっとあやしいけどだいたいOK
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OOo -- OOo の方で読み込むプラグインがあるのですが私の手元ではうまく動いていません。。
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変換元
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OOo -- 同じプラグインで対応してくれるはず。。
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reST -- docbook writerは使えないディレクティブが多いのでreSTのXMLtreeからxsltで変換する方がおすすめ。
Plain2
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Plan2 はこれ系の元祖でしょう。
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Plain2形式を食うwikiがあるといいですね。
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他のものからPlain2への変換はあるのだろうか。。
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変換先
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latex -- これがそもそもなのでうまくいきます☆
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HTML -- まあそれなりに
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nroff -- つかったことありません
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変換元
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なんとか2plain2って寡聞にして知りませんがあるんでしょうか?
POD,RD
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RDは
Hiki RD+拡張があるので編集するのが楽かも。
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PODはPerl, RDはrubyのドキュメントに利用されているのでそれぞれのコミュニティでは手厚くサポートされてるようです。
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逆に言うならそれ以外ではマイナーです。
reStructuredText
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reSTはpythonのdocutilsで処理する形式。アスキーアートで頑張ったテキストからdom treeに変換して以下略。
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reSTはtrac, moinmoin, PyDSなど で普通にサポートされてるので共同編集はうまくいく。
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restweb
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日本語が入っているテーブルをさくっと利用するためのノウハウが流通してない。
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エンコード指定のオプション一発(--input-encoding=euc-jp)でそれなりに通るようになります
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EUCならまあOK。その内Unicodeのeast asian width属性を使ってきっちり食えるようになる予定。
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これもPythonの一部のドキュメントに利用されているのでPOD,RDと同様の問題と利点が。
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XML文書のDOM treeみたいな中間表現を作って処理するので割と変換が自由
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変換先
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LaTeX -- latexはquoteの中のverbができなかったりするので95%くらい.
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HTML -- ほぼ完璧
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OOo -- 実装が微妙です。複数あったり。
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DocBook -- 直接吐くwriterは微妙。reST独自のXMLからxsltで変換する方がまともそう。。
wiki markup
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世間にはびこるwiki markupsのほとんどは
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流儀が多すぎて関係者全員が混乱する
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lesser HTMLに甘んじているので文書用に弱い
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目次
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クロスリファレンス
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図キャプション、表キャプションがあるのなんて見たことない
出力側
LaTeX
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ロハで使えるものとしては最強に強まったレンダリングノウハウのかたまり。
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ただし見た目をいろいろいじったりできる人はtexnicianと呼ばれる希少生物 :-P
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工夫しないと「いかにもtex」なかんじになってしまう。
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「いかにもtex」で妥協する
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勉強してtexnicianになる
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texnicianを雇う
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変換先
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HTML -- 部分的に画像を使ったりして頑張って変換してくれます。ほぼ完璧
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PS, PDF -- PDF bookmarkあたりの細かい動きを除けばほぼ完璧
Word
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世界一売れてるわーぷろらしい
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windows, mac でしか動かないらしい
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バージョンがかわると形式がかわるらしい
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いじる方法
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win32comで継いでがんばる
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HTMLのタグに独自属性をびしびしつけて、wordで読み込ませる
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リッチテキストあたりの別書式を作って、wordで読み込ませる
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Doc Diff という差分とりツールが5万円くらいで売ってるらしい。
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変換先
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wordもってれば HTML, 素のテキスト(マークアップ消えます)、リッチテキストその他もろもろのワープロ形式で保存できます。
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wv でHTMLに変換できたり。
OOo Writer
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OpenOfficeOrg の一部
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zip で固めたXMLファイル群。
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OOo 2.0 でフォーマットがOpenDocumentに変わる。
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XMLサポート機能があるので頑張るとDocBookなどを読み書きできるはず。。。(成功してません
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Adobeの作った規格
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普及しまくったのでどこでも読める/印刷できる。 ていうかできない方が文句言われるらしい。
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変換先
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素のテキスト
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変換元
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OOo
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LaTeX
そりゅーしょん
かきかけです。。。
変換
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上のグラフに含めた以外にもいろいろ変換パスはあります。html2latexとか。
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変換して作ったソースはほとんどの場合見るに耐えません。
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同じ文書を複数形式で管理するのは大変なので、1つのソースを作って他の形式は変換して作るだけになりがち。
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というわけで 使いたい入力→欲しい出力 へのパスを探す
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印刷用
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latex
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OOo, Word
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web用
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HTML
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reST, RD (wikiで。)
